Home 暗号プロセッサ OpenICF3


サイトデータリスト

Ver1とVer2についての説明はここ

サイト
番号

サイト名

サイトデータ
Ver1

サイトデータ
Ver2

0001

Icf

0002

Canal

0003

IdleTime

0005

OpenICF3

0006

sha1bench

0008

Canal

Chromium OS

0010

FairUSE

0011

東京コンサルアイ

0012

ワシントンソフト研究所

0013

有限会社クリティカ


Ver1とVer2の違い

DetachSignには、Ver1とVer2があります。Ver1は署名アルゴリズムがSHA-1なのでやや脆弱ですが Windows95などの古いOSでも動作します。Ver2は署名アルゴリズムがSHA-2 ( SHA-512 )であるため 安全ですが対応OSがWindows Vista以降です。Ver1の署名ファイルは.dsfですが、Ver2の署名 ファイルは.dsf2です。Ver1とVer2のデータの互換性はなく、併用も可能です。



以下、ファイルを公開する人のみ

Ver1がいいと思われる人

DetachSignを使って署名をするパソコンは、なるべくネットワークに接続してない スタンドアロンのパソコンを用意するほうがいいのですが、Windows Vista以降のOSの パソコンを用意できない場合はVer1がいいと思われます。 Windows XPなどのパソコンは、USBメモリでデータを送受信すると、USBメモリの自動起動によって ウィルスに感染することがあるので注意してください。

Ver2がいいと思われる人

安全第一と考える人はVer2がいいと思われます。

Ver1、Ver2の併用がいい人

安全第一で、かつ、手間をかけてもいい人はVer1とVer2の併用がいいと 思われます。公開したファイルをダウンロードした人が、Vistaを持っていれば Ver2で検証できますし、XP以前のOSしか持っていない人は、Ver1で検証できるからです。